sakura 2011
03/30
一足先に満開の桜をお届けします。
■撮影:井上 祐司(sidevision)
■撮影データ:2011年4月 sony HXR-NX5J
1920*1080 60iで撮影、編集後1280*720プログレッシブにダウンコンバート— 場所: 舞鶴公園
一足先に満開の桜をお届けします。
■撮影:井上 祐司(sidevision)
■撮影データ:2011年4月 sony HXR-NX5J
1920*1080 60iで撮影、編集後1280*720プログレッシブにダウンコンバート— 場所: 舞鶴公園
地デジやハイビジョンビデオカメラにより、世の中すっかり
16:9という画面サイズが浸透してきました。
今回は、同じ720×480でも16:9の場合を考えてみます。
ビデオカメラの撮影モードで、ワイドを選択すると
16:9で撮影されます。
しかし、画面が広くなった分たくさんのピクセルを
つかっているわけではありません。
横の720ピクセルを引き延ばしているだけです。
NTSCワイドスクリーンの規格は、
・画面アスペクト比 16:9
・ピクセルアスペクト比 40:33(横:縦)
1ピクセルを横4cm×縦3.3cmのタイルと考えて16:9の面積を作ろうとすると
計算上では、横列704個、縦列に480個できれいに16:9となります。
480×3.3=1,584
16:9=4X:1,584
X=704
やはり720ではなく704です。
PC上の横の数値を計算してみると
縦が480の時、横は853で画面アスペクト比は16:9となります。
16:9=Y:480
Y=853.3333333……
720×480のデータを、左右で計16ピクセル削除して、704×480にした後、
横解像度を704を853にリサイズする、という手順になります。
絵柄をカットしたくない場合は
映像のNTSCワイドスクリーンのピクセルアスペクト比40:33(横:縦)を
PCディスプレイのピクセルアスペクト比1:1の正方形に合わせて考えます。
縦を基準に考えると、横を0.825で割って872×480に。
(33÷40=0.825、720÷0.825=872.727272…)
横を基準に考えると、縦に0.825を掛けて720×396に。
(33÷40=0.825、480×0.825=396)
画面の比率は16:9にはなりませんが
計算上はこれで正しい比率の画像となるはずです。
(tomoyama)
九州ちくご元気計画のトップページFlashを作成しました。
神風ばりの強行スケージュールコンテンツでしたが、無事納品・運用できほっとしています。
縦書き表示に Text Layout Framework を使用しています。
クライアント:株式会社 プロボ 様
弊社サイト”sidevision.co.jp”がちょっと寂しかったので、クリスマスバージョンにしました♪(期間限定!)
なお、雪のjavascriptは”snowstorm.js“ライブラリを使用しています。