720×480のデータを16:9でリサイズする

地デジやハイビジョンビデオカメラにより、世の中すっかり
16:9という画面サイズが浸透してきました。
今回は、同じ720×480でも16:9の場合を考えてみます。

ビデオカメラの撮影モードで、ワイドを選択すると
16:9で撮影されます。
しかし、画面が広くなった分たくさんのピクセルを
つかっているわけではありません。
横の720ピクセルを引き延ばしているだけです。

NTSCワイドスクリーンの規格は、
・画面アスペクト比 16:9
・ピクセルアスペクト比 40:33(横:縦)

1ピクセルを横4cm×縦3.3cmのタイルと考えて16:9の面積を作ろうとすると
計算上では、横列704個、縦列に480個できれいに16:9となります。

480×3.3=1,584
16:9=4X:1,584
X=704

やはり720ではなく704です。

PC上の横の数値を計算してみると
縦が480の時、横は853で画面アスペクト比は16:9となります。

16:9=Y:480
Y=853.3333333……

720×480のデータを、左右で計16ピクセル削除して、704×480にした後、
横解像度を704を853にリサイズする、という手順になります。

絵柄をカットしたくない場合は
映像のNTSCワイドスクリーンのピクセルアスペクト比40:33(横:縦)を
PCディスプレイのピクセルアスペクト比1:1の正方形に合わせて考えます。

縦を基準に考えると、横を0.825で割って872×480に。
(33÷40=0.825、720÷0.825=872.727272…)

横を基準に考えると、縦に0.825を掛けて720×396に。
(33÷40=0.825、480×0.825=396)

画面の比率は16:9にはなりませんが
計算上はこれで正しい比率の画像となるはずです。

(tomoyama)

2010年、本年もよろしくお願いします。

2010年のサイドビジョンは【Yes, We 感!】
どんな注文にも「できるよ。」とフットワーク軽く対応していきます。

【制作事例】九州ちくご元気計画、トップページFlashコンテンツ

九州ちくご元気計画のトップページFlashを作成しました。

神風ばりの強行スケージュールコンテンツでしたが、無事納品・運用できほっとしています。
縦書き表示に Text Layout Framework を使用しています。

クライアント:株式会社 プロボ

sidevision.co.jp クリスマスバージョンにしました

20091201_screen

http://www.sidevision.co.jp/

弊社サイト”sidevision.co.jp”がちょっと寂しかったので、クリスマスバージョンにしました♪(期間限定!)
なお、雪のjavascriptは”snowstorm.js“ライブラリを使用しています。

【制作事例】天神サイト「天神のXmaへ行こう2009」

天神サイト「天神のXmaへ行こう2009」

http://tenjinsite.jp/xmas/

天神サイト「天神のXmaへ行こう2009」バナーFlashを制作しました。
ライトウエイトなお仕事でしたが楽しく制作することができました。

クリスマスようコンテンツなので、華やかな雰囲気を画面をマウスでなぞるとベルがなる演出で表現しています。
左から右になぞるとメロディーが聞こえます。
画面上の音符(♪)でないところでも音はなります。

ベルの音色や、音符(♪)が少しチカチカしているところや、パーティクルでふらしている雪とか、音が鳴ると広がる輪のモーションや質感にはかなり気を使っています。

お試しあれ。